アルゴリズム

数学

数学の問題では、実装へ進む前に対象を集合、式、状態のどれで表すかを決める。小さい例を手で列挙し、重複や境界を確認すると式を作りやすい。

複数条件のどれかを満たす対象を数えるとき、単純な加算では重複が生じる。その補正は 包除原理 を参照する。集合数が小さい場合は部分集合全探索と組み合わせて実装できる。

剰余、逆元、ビット操作の Python での書き方は 整数と剰余ビット操作 に記録している。

このフォルダには今後、組合せ、素数、行列、確率、ゲームのノートを追加する。